IE6で背景right bottomを指定した場合、要素の高さ・幅の指定が必要なる。新着情報などで要素が都度可変してしまう場合は、imgタグで対応するか、空divなどを背景用に使用する。
覚え書き!!
IE6で背景right bottomを指定した場合、要素の高さ・幅の指定が必要なる。新着情報などで要素が都度可変してしまう場合は、imgタグで対応するか、空divなどを背景用に使用する。
覚え書き!!
100×100の要素に使うなら、100×100の png画像が必要。
またgifなどで背景画像を代用すれば、拡大(縮小)しない。
覚え書き!!
CSSを使ったコーディングなどを行っていると、border指定のCSSが、スクロール操作で消えてしまったり、マウスでなぞったら出てきたりと、挙動がおかしくなることがある。
IE6で文字が詰まるバグに、合わせ技で発生していました。分かりやすく言えば、線(border)を乗せる裏地がいるということ。
要素を包んでいる親タグ自体に下記cssを記述し、そのボックス背景にあわせた色を指定することで改善ができる。
background-color:#FFFFFF;
もうひとつの解決策は、そのボックスサイズを「width」でサイズ指定。
「背景がないところに線は引けない!」と「サイズが分からないところに線は引けない!」というIE6のよくあるワガママのひとつのようです(笑)
巷では「いないいないばあ」とか呼ばれてるらしいですね
悩んでいた方は是非お試しください。
frameなどを切った中のHTMLの<body>タグにCSSで背景の設定を行うと、
IE6で表示上おかしくなることがある。
background-colorを指定することで解決。
下記cssで回避する。
overflow:hidden;で回避する。